マルチメディアクリエイターとは

どんな業務を行うのか

マルチメディアクリエイターの仕事を一言で表現するならば、マルチメディアのソフトウェアを企画、制作するということです。
マルチメディアのソフトウェアとしては、例えばパソコン、TVゲーム機、DVDプレーヤー、さらにはホームページ上で利用可能なゲームアニメーション、スマホアプリなど、その種類は様々です。

まず企画とは、どのようなソフトを制作するのか提案し、それをまとめながら具体的なイメージを作り上げていくという過程です。
それが採用されると、まとめられた企画を元にソフトの制作をしていきます。
制作方法としては、映像、音楽、音声の各担当者がそれぞれデータを制作し、それらを1つの作品としてまとめあげるのが一般的となっています。

どんな場面で活躍するのか

先に取り上げたとおり、マルチメディアソフトは多種多様です。
さらに映像、音楽、音声など、制作を手がける分野も様々です。
以前はマルチメディアソフトの企画から制作まで、1人ですべて行うのが主流でしたが、現在はそれぞれの専門家たちで分担するというのが主流のやり方となっています。

そのため、例えばマルチメディアディレクター、CGクリエイター、サウンドクリエイター、ゲームクリエイターなど、専門性に特化したクリエイターが求められているのです。
そしてそのソフト制作にかかわるすべての人が、マルチメディアクリエイターであると考えられています。
その分、自分の得意分野で活躍できる場の選択肢が広がっているということです。


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